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小さな天使たちとのスローな生活です。
天使と悪魔
2009-05-18 Mon 23:59
天使と悪魔


過去トム・ハンクスの映画を観たのはグリーンマイル、ターミナル、ダ・ヴィンチ・コード に続き今回観た天使と悪魔で4作。
前作のダ・ヴィンチ・コードと今作の天使と悪魔も歴史の謎解きで、ダ・ヴィンチ・コードに続いてトム・ハンクスが演じるラングドン教授が知識と才能と体力をフルに活用して暗号を解き明かす物語です。

『天使と悪魔』は、科学と宗教という深いテーマでローマ・ヴァチカンと天才ガリレオ・ガリレイに隠された真実の謎がフィクション混じりで成り立っています。

ローマ教皇が亡くなり、次の教皇を決める選挙、「コンクラーべ」が始まりなかなか決定は難しく、時間とのこんくらべです。。。そのコンクラーベを妨害すべく、新ローマ教皇の有力候補の4人がさらわれ次々命が狙われます。


死者の胸の焼印は、17世紀にガリレオが創設した秘密結社“イルミナティ”の伝説の紋章だということが判明し、追跡中、想像してた通りいつも手遅れになってしまって、伝説の暗号どおりに死者が出てしまいます。ここがハラハラするところですけどね・・・。   
ラングドンが犯人を追いつめたとき、その犯人が何者かに殺される。。えっ!!!一体だれが犯人??って頭がフル回転する瞬間です。。本当の犯人が誰か理解できたとき、その人物は、悪人には見えない想像もしていなかった人物でした。。

天使を善、悪魔を悪とするなら、人間はそもそも善悪の要素が存在していて所謂天使であっても、悪魔になりえるということではなかったのかなーと思う。。。

映画の展開のテンポが早かったのと、画面がぐるぐる回転するので、目が回ってしまいました。

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